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テレビゲームの歴史

最初のテレビゲーム

1970年代中盤に登場した最初期のテレビゲーム機は、1ハード1ゲーム、または複数のゲームをスイッチで切り替える方式をとっていた。70年代後半 から80年代前半には、1つのハードにゲームソフトを組み合わせることで、コンピューターゲームをプレイすることができる現代まで続くシステムが採用された。

1977年にはパーソナルコンピューターが販売され始め、パソコンゲームはアドベンチャー、ロールプレイング、シミュレーションなど多様化していった。

ゲーム機の変遷

1983年に任天堂の初のファミリーコンピューターが発売。1980年代後半になると2Dグラフィックスの表現力がさらに高くなる。性能向上が著しく、機種変更の頻度が加速したパソコンに比べ、ゲーム機は機種変更を必要としなかったためプラットフォーム性が高まり、1つの機種で他機種用のゲームを遊べるよう多くのソフトウェアが製作された。それがゲームソフト業界を急速に発展させる一因にもなった。

1990年代には、テレビゲームに音質の向上やムービー再生による演出などが加えられ、プレイステーション、セガサターン、NINTENDO64など多数のハード機が発売された。

2010年代現在では、Wii U、PS4、Xbox Oneなど、マルチプラットフォームであることに加え、ハードウェアごとに異なる操作性やユーザーエクスペリエンスを持つハード機が次々と登場し、顧客の獲得を競っている。

携帯型ゲームの登場

1980年代後半から1990年代前半には、据え置き型のハードウエアと遜色がない CPU とグラフィック表示を備える携帯型ゲーム機「ゲームボーイシリーズ」が発売された。

2000年代中盤に入ってからは、DSとPSPという2大携帯型ゲーム機が人気を博した。2017年には任天堂が据え置き型・携帯型プレイに1機で対応できる新しいプラットフォーム「Nintendo Switch」を発売し、世界中で爆発的なヒットとなった。